大阪の風俗求人誌有料化について
大阪で風俗求人は出しにくい?

厳しい取り締まり
大阪の風俗業界における求人は非常に厳しい状況になってきている。
以前は大阪でも無料で風俗求人雑誌は、
町中のラックで手に入れることができたのですが、
最近では町中におくことに対して大阪市が苦情を言ったらしく、
町中の設置ができない状態です。
最近、コンビニエンスストアの大人コーナーに募集誌を設置しようとしたところ、
大阪市はこれに対しても目くじらを立てているよう。
有料で設置しているにもかかわらず、
事実上無料化しているというのである。
実際取り扱っている店舗にて購入しようとしたところ、
「お金を払うんですか?」
と切り替えされることも多くあるらしい。
そんな中普通に販売しているお店も有ると思うのだが、
WEB上ではニュースをおもしろくするために上記の様な表現をしていると見られる。
中の記事は、
占い、温泉情報にプラスして少しだけ風俗情報が記載されているのが実情らしい。
それに対して取り締まることは、
実質有料誌だということで難しいと思われる。
しかし、
無料で配布しているという事実があるという情報をねつ造しているだけではないかと思われる。
風俗の求人に関しては難しい部分はあるとはいえ、
募集しなくても働くことができるというのは変わりが無く、
どうしても働きたい場合はメディアにかかわらずインターネットで募集をかけるだろう。
そんなことも解らず闇雲に情報媒体誌をたたくのはどうかと思われる。
求人誌を制作している会社もニーズがあり、
それに対して動いているだけであることを理解してほしい。
あまりに取り締まりが厳しくなると、
逆にインターネット上のニーズが高くなり、
その方が問題であると気づくのはいつになるのだろう。
市にはあまり頑張ってもらいたくない物だ。
